仏事のご案内(ご葬儀・ご法事・萬物供養)


ご葬儀

命の尊さを感じながら

人生には、楽しい時、辛い時、嬉しい時、悲しい時・・・が訪れます。そんな、すべての出来事の隣にはいつも大切な方々がいる事でしょう。

しかし、時として大切な人の死は突然に訪れるものであります。
お別れの葬儀に際し、遺族知友の皆さまと共に故人をお偲びしお勤めいたします。

葬儀に際しお願い
先ず、上善明寺まで ≪打合せ≫ 通夜・葬儀の日時 を打ち合わせますので、ご一報頂けますようお願い致します。

 ご法事

 ご先祖を偲びつつ、自分自身・家族と向きあい出遇う日

私たちを育てて下さった大切な亡き人を偲びご法事をお勤め致します。

ご法事は一周忌から始まり、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌、五十回忌を取上げ法要とし50年間(18,250日)に十二回のお勤めをいたします。
(*地域によって異なります)

ご法事:回数12回 × 時間2時間弱 = 24時間(1日)
(*場合によって異なります)

  • 法事には「亡き人を偲(しの)びつつ如来のみ教えに遇(あ)う」という大事な意味があります。
  • また、ご法事以外の毎年当たる御命日を「祥月命日」(例えば、11月28日に亡くなられた場合、ご法事(12回)以外の11月28日を祥月命日)と申し、毎月の御命日の日を「月命日」(例えば、11月28日に亡くなられた場合、毎月28日が月命日)と申します。
  お願い
通夜・葬儀に於いては喪服が望ましいですが、ご法事の場合は地味目な清楚な服装でかまいません。また、つい忘れがちですが、数珠(念珠)・勤行本(『正信偈』)をご持参下さい。


 萬物供養(ペット・家畜等)

 生き物を尊ぶ心は自分自身を大切にする心に通じる

四方を山に囲まれた盆地の中心を流れる揖斐川。

この揖斐川の恵みにより大地が育まれ、揖斐川を中心とした山、川、大地の恩恵を預かり生活が営まれてきました。

先祖の方々は命の尊さを忘れず、香魚供養や動物供養をはじめとしたお勤めをしてまいりました。
また、現在においては、家族の一員として共に過ごしたペットを家の庭や山林に埋め手を合わせるだけでなく萬物供養としてお勤めするのは現代のごく自然なご供養として求められています。