上善明寺の歴史

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812年(弘仁3年) 平安時代初期、伝教大師(最澄)により薬師如来阿弥陀如来二尊を造り北方天上に光耀山天上寺(天台宗)建立
1159年(平治元年) 平治の乱、北方天台講堂焼失
1480年(文明12年) 第二十八代空道、蓮如上人の御教えに出遇い浄土真宗に改宗。僧名 春光坊ならびに六字名号を賜わる
1517年(永正14年) 兵火に見舞われ 光耀山天上寺 焼失
1524年(大永4年) 大町深田に移転し寺院を建立。本願寺第九世実如上人より阿弥陀如来絵像及び 実如上人直筆六字名号を賜わる
1544年(大永13年) 善明寺の寺号を賜り光耀山天上院善明寺と改める
1600年(慶長5年) 治部の乱、光耀山天上院善明寺 焼失
1603年(慶長8年) 現在の地、房嶋に移る
1604年(慶長9年) 本願寺第十二世 教如上人より木造阿弥陀如来御本尊下付
1607年(慶長12年) 各地を巡化し寺院を建立。代表的な寺院は、香六、三倉、上野、北方、政田等
1615年(元和元年) 房嶋の地に本堂建立
1621年(元和7年) 聖徳太子真影及び七高僧下付
1630年(寛永7年) 御絵伝下付
1634年(寛永11年) 洪鐘(梵鐘)成就
1655年(承応4年) 山門建立
1773年(安永2年) 本堂再建
1848年(嘉永元年) 山門再建
1870年(明治3年) 「房嶋御坊」格許可、宗祖親鸞聖人「真向の御影」下付

1896年(明治29年) 経蔵新築
1913年(大正2年) 宗祖親鸞聖人六百五十回御遠忌法要厳修
1917年(大正6年) 庫裏再建
1943年(昭和18年) 第2次世界大戦に際し、唐金燈明 六角燈篭、その他金属仏具供出
1948年(昭和23年) 寺格 巡讃を賜わる
蓮如上人四百五十回御遠忌法要厳修
1958年(昭和33年) 宗祖親鸞聖人七百回御遠忌法要厳修
新門様御直修
1970年(昭和45年) 山門解体。本堂屋根葺替
1973年(昭和48年) 房島御坊壱百年・宗祖親鸞聖人御誕生八百年法要
法蔵内部、土塀改築
1977年(昭和52年) 類焼により本堂焼失
1984年(昭和59年) 遷仏遷座法要厳修
本堂落慶法要厳修
釋壽宣厳修 第五十一代住職に就任

1988年(昭和63年) 第五十代住職 即徳院釋亮宜 寂 81歳
2001年(平成13年) 蓮如上人五百回御遠忌法要厳修
2007年(平成19年) 第一回 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌御待ち受け法要
2008年(平成20年) 第二回 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌御待ち受け法要
2009年(平成21年) 第三回 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌御待ち受け法要
2010年(平成22年) 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要厳修
2011年(平成23年) 須弥壇納骨堂に籔内佐斗司作「念仏童子」入仏
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 本山(東本願寺)団体参拝
2014年(平成26年) 本堂再建三十周年 教如上人四百回忌記念法要厳修


本堂落慶法要(1984年)記念本






宗祖親鸞聖人750回 御遠忌法要(2010年)パンフレット